つくります。やさしい社会。
立憲民主党仙台市議会議員 山下 純

街頭活動をする山下純の写真

もっといい街、仙台に

大学卒業後、国会議員の秘書として地域を歩き10年。

仙台市は東北の中で唯一の政令指定都市で人口も108万人に増え復興も進んでいます。

しかし、秘書として地域を歩いたことで気づくことがあります。

「置き去りにされている人」がいるということに。

貧困、いじめ、育児疲れ、老々介護等々...

誰にも相談できず、誰に頼ればいよいかもわからず、それでも精一杯生活を営んでいます。陽が当たるその陰で助けを求めている市民がいることを私は忘れません。

非正規や介護職、福祉職、現業の方々などの格差を是正し、「普通に仕事を持ち、家庭を持ち幸福を感じる事ができる」仙台市をつくりたい。

希望を持てる社会へ

若年層をはじめとした、そんな人たちが希望を持てるようになったとき、きっとこの仙台市はもっと「いい街」になると私は信じています。

みんなにやさしい政治、笑顔あふれる、活気あふれるまちづくりを目指します。

仙台市政を変える3つの提案

人口減少が見えてきた今こそ、仙台市は変わる必要がある。

■子どもを守ります!
子どもの貧困、虐待を根絶します。生まれた環境によって教育格差が生じないように、相談施設、給付型奨学金の拡充、就労・進学支援を徹底します。
■公平公正な税制を確立します!
真面目に営んでいる多くの企業経営者と従業員の勤労意欲を削ぐ、特定の業種・業界・企業への法人減税に反対します。
■「公契約条例」の制定に取り組みます!
不当な契約価格、労働賃金の切り下げを未然に防止し 、公契約の下で働く人の雇用や労働条件を守ります。
■地場産業を付加価値の高い産業に育てます!
頑張る一次産業を伸ばし、高いポテンシャルを持つ中小企業や地場産業を長期的な視点で育成します。
■「地域支えあい」の仕組みづくりを仙台市が主体的に進めます!
団塊世代が後期高齢者に到達する「2025年問題」、 人口減少に突入する「2035年問題」を念頭に、医療・ 介護・見守り・子育て・生活相談などワンストップの仕組みづくりを進めます。
■明るく楽しいスポーツ環境を整えます!
健康寿命を延ばすために地域のスポーツクラブと連携し、障がいをもつ市民、あらゆる世代の市民が参加しやすい仕組みづくりを進めます。
■住み慣れたまちにいつまでも!
自分が住み慣れたまちにずっと住み続けられるために、生活交通支援、買い物支援を充実させます。家庭環境の変化によって転居の必要性が生じることのないように、高齢者・子ども・障がい者への支援策の拡充を進めます。また、学校や市営住宅などの設備も充実し、真の意味での「住みやすさ」を実現します。
■市民の積極的な政治参加を進めます!
女性や少数意見の声が反映する市政と議会の制度づくりをすすめます。また、市民の声を市政に正しく反映させるための住民投票制度の導入を目指します。
■議会基本条例に積極参加します!
行政への権力集中を抑制し、二元代表制にふさわしい議会の姿勢を明確にするとともに、市民の政治参加、情報公開の仕組みづくりを進めます。
■主権者教育を推進します!
18歳選挙権や18歳成人化を契機として、社会・経済・政治への関心を高め、自ら主体的に考え行動できるように、小中学校、高校、大学などと連携して主権者教育を進めます。

Profile

山下 純
やましたじゅん

仙台市宮城野区幸町在住
1986年9月16日生まれ
32歳 寅年

木村学園みやぎ幼稚園・幸町小学校・幸町中学校
仙台市立仙台工業高校機械科
東北文化学園大学医療福祉学部保健福祉学科

衆議院議員 郡和子(現仙台市長)秘書
衆議院議員 岡本あき子公設第1秘書

立憲民主党宮城県連合 事務局長

立憲民主党 2019年仙台市議会公認候補者

山下純後援会事務所

仙台市青葉区二日町2-1(県連)

022-393-7231(県連)

yamashita_jun@cdp-miyagi.jp

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